すぎやまこういち先生・・・ - 好きなバンドとか作曲家とか

すぎやまこういち先生・・・

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先ごろドラクエ11が発売されました!おめでとうございます!
現在86歳!本当にお元気ですね!
こんな風に精力的に年をとりたい・・・。
音楽だけではなく生き方にも男として学ぶところがあります。
僕は子供のころからドラクエの作曲家としてしか知らないのでその前の経歴を全く知りませんでした・・・。

どちらかというと親からすぎやまこういちはすごいんだとか聞かされてましたが
子供のころの僕はなんのこっちゃ!?て感じでした。
ただ純粋に曲が好きでドラクエ4の初回限定版(黒い外ケース)がうちにありました・・・。
兄が買っていたんですね。そしてそれを繰り返し聞いてましたねえ。
ドラクエ3もラーミアのテーマ「おおぞらをとぶ」は
最初はパートが少ないんですが途中からドバっとパートがはいってくるんです!
そこは子供ながらに鳥肌立ってた思い出が・・・・。
すぎやまこういち先生が掲げる子供でも聞けるオーケストラを!という思惑に見事はまってました((笑)

大人になって調べてなんで凄い人だと言われてたのが分かりました。
なんとなく紳士的な印象から音楽大学を出た生粋の音楽家のイメージがあったんです。
ところがもともとはフジテレビのプロデューサーで「ヒットパレード」等を手掛けた
というから驚きです。
もちろん学生時代から音楽はやっていたみたいですが
ジャズバンドでベース!を弾いたりしていたみたいです。 
ベーシストというのが想像がつかない(笑)
幼少の頃からクラシックが好きで独学で譜面の読み方も覚えたそうです。
沢田研二のいたザ・タイガースの名付け親だったり、
ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」や島谷ひとみが歌ってリバイバルヒットした「亜麻色の髪の乙女」
ザ・タイガースの「花の首飾り」などヒット曲も手掛けたりものすごい経歴ですね。

そして人生駆け抜け56歳。
普通の人間なら引退を考えます。しかしそこからドラクエ1の作曲を手掛けます。
歌謡曲でヒット曲を出してる人間がたった三音しか出ないファミコンのゲーム曲を・・・。
そしてそこから三十年他の仕事を減らしドラゴンクエストの作曲家として活動していくわけです。
生粋のゲーマーであり本来好きなオーケストラの曲を作るのはものすごく楽しかったのでしょうか。
ものすごいバイタリティだなあと。
この人を見てると若造の自分はまだ頑張らねばなと思います(汗
ゲーム音楽をメジャーにしたのはまさしくこの方だと思います。

しかしまさかエニックスの「ジーザス」も作曲していたとは・・・。曲覚えてない・・・。









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