初めてのDTM - FM-TOWNS

初めてのDTM

こんにちは。ゴロ(P)です。
僕が初めてDTMに触れたのはあの富士通の名機 FM TOWNS なんです!
といっても FM TOWNSを知らない方が多いと思います。
当時、CDROM標準搭載、intel386cpu搭載
なんとフロッピーディスクも搭載(笑)そしてゲーム用スプライト搭載など夢あふれる国産マシンでした。
当時はお値段30万

”1989年(平成元年)、世界で初めて、パソコン本体にCD-ROMドライブを標準搭載したのがFM TOWNSです。CD1枚で従来のフロッピディスク540枚分の情報が扱えるようになり、音楽・画像・プログラムを同時に扱う32ビットパソコンとして話題になりました。”
fm towns

出典 www.fujitsu.com

そしてフリーソフトウェアをユーザから集めてCD-ROMで実費配布するフリコレというのを大々的にやってました。
その中で友人とアドベンチャーゲームで掲載を狙うぞと意気込み(一応審査がある。)
掲載作品は専門誌のOh!FM TOWNSで紹介されることもありはまってやりました。
ちょうど今のニコニコとかで素人が投稿する熱気に近かったですねー(しみじみ)

そこで音楽をつけよう!ということで初めてDTMに挑戦しました。
幸いギターを弾けた(コードだけ(笑))のでやり始めたんですが・・・

なんとこのFM TOWNS FM音源6音 PCM音源8音とかなりスペック高いんですねー。
結構色んな音を出せてしまう。だから音楽できる人の作品はすごかったですね!
PCMの波形メモリ64KBで8ビット。もうストリングスの音なんて高音割れてるんです!
でもコード鳴らすだけで楽しかった!
サンプリングできたので64KBにどれだけ楽器をつめこめるか考えるのも楽しかったですねー。

ライバルのx68000の方がスプライトが強かったりFM音源の質が良かったりしたんですが
PCM8音 FM6音を同時演奏できるのはFM TOWNSだけ!

曲もできゲームを最後の開催となるフリコレに応募!
しかしあえなく落選(´;ω;`)ウッ…
くやしかったですねー。この友人とはそれからも大きくかかわってくるのですが・・・。


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